拓勇小学校ウォーキングバス
今日は、朝の7時過ぎから拓勇小学校のウォーキングバスに運転手さん役で参加してきました。
ウォーキングバスというのは聞き慣れない言葉ですが、これはイギリス発祥の子どもの安全対策の手法で、運転手役と車掌役の大人が子ども達と一緒にバスごっこをしながら登校するというものです。
北海道ではあまり見かけませんが、いわゆる「集団登校」のようなものでしょうか。
今回、拓勇小学校のPTAやNPO法人エクスプローラ北海道さんの提案で試行的に運行されたのですが、運転手役の私も車掌さん役のPTAのお母さんも慣れない中で右往左往しながらのスタートとなりました。
それでも、出発当初は数人しか乗ってくれなかったバスも、途中でどんどん増え、最終的には30人を超す「乗客数」(運転手と車掌の間に入ると乗車)になり、さらにはバスには乗らなくても、こっちを見て「キャッキャ」と騒ぎながら登校している「併走者数」も数えると相当の数になり大盛り上がりでした。
バスは、私の「路線」も含めて4台運行されていたので、今日の参加数は相当膨らんだのではないでしょうか。
子ども達が楽しんでくれたのは本当に良かったと思いますし、これだけ集団で登校している姿を見てもらうと、良からぬことを考える人に対する牽制効果も大きいと思います。
今回は試運転と聞いていますが、まずは大成功ではないでしょうか。
なお、今回の報告や事前事後にマスコミに取り上げられた様子などはエクスプローラ北海道さんのブログに取り上げられていますので、簡単にご紹介させていただきます。
ウォーキングバス提案-EXplorer Hokkaido 母親たちの探求
ウォーキングバスの紙芝居完成-EXplorer Hokkaido 母親たちの探求
北海道新聞掲載記事-EXplorer Hokkaido 母親たちの探求
大人気!ウォーキングバス-EXplorer Hokkaido 母親たちの探求
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